6OT NBAスター列伝〜ヴィンス・カーター〜

Hey, guys! What’s up?

皆さん、こんにちは!

バスケフリークえんさんです(^^)

NBAスター列伝〜ヴィンス・カーター〜

今日は皆さんお待ちかねのNBAのスターのニックネームを紹介する番外編「NBAスター列伝」です!笑

今日のスターは、かつてラプターズ、ネッツで活躍し、その後は各チームを渡り歩き、現在はサクラメントキングスに所属しているVince Carter(ヴィンス・カーター)」です!

photo by Matías Muñoz

カーターと言えば、豪快なダンクが代名詞ですよね。

この写真は2000年のダンクコンテストの時の写真だと思うんですが、この時のカーターのダンクはやばかったなー。

レッグスルーや360ウィンドミル、肘まで入れてのダンクなど、多彩なダンクで他を圧倒し、優勝したのを今でも覚えてます。

まだ見たことない方は、下にYoutubeのリンク貼ったので、是非見てみてください!

あと、カーターと言えば、同じ年のシドニーオリンピックで見せた「人越えダンク」ですよね!

これはもう伝説として語り継がれてます、僕の中で(笑)

これやられたらもうお手上げですよね、、

チャージングも取れんし。。笑

さぁ、そんなそんなスーパーダンカーのカーターのあだ名を紹介していきましょう!

① “Air Canada”

まず一つ目は、“Air Canada” です。

そう、カナダの航空会社と同じなのです!

彼の圧倒的身体能力から繰り出されるダンクがジョーダンを連想させることから、エアジョーダンにちなんで “Air” 、また当時カーターはトロント・ラプターズというカナダのチームに所属していたことから “Canada” となりました。

実際にあるエアラインにかけてるところがうまいですよねー(^^)

② “Vinsanity”

二つ目は、“Vinsanity” です。

これは “Vince”“insanity” をかけてます。

insanity/ìnsˈænəṭi/:【名】狂気、狂気の沙汰

これの形容詞形が “insane” です。“crazy” とほぼ同義ですね。

名詞形の “insanity” よりは、形容詞の “insane” はよく使いますね。

字面だけ見ると、なんかネガティブなイメージですけど、この場合は褒め言葉で使ってます!

こんな凄いこと出来るなんて狂ってるみたいな感じですね、多分(^^)

では、ラストいってみましょうー。

③ “Half-man, Half-amazing”

最後三つ目は、“Half-man, Half-amazing” です。

amazing/əˈmeɪzɪŋ/:【形】驚くべき、素晴らしい

見てお分かりの通り、直訳すると「半分人間、半分驚愕」ということで、つまり人間じゃないってことですね、良い意味で(笑)

人間という枠を超越している、そういった意味合いです。

確かに、全盛期のカーターはそんな感じでしたよね。特に、さっき紹介したシドニー五輪の時の人越えダンクは常軌を逸してます(笑)

まとめ

いかがでしたか?以下まとめると、カーターのニックネームは三つ。

“Air Canada” 

“Vinsanity”

“Half-man, Half-amazing”

一人の人に三つもニックネームが付くってとんでもないですね(笑)

それだけカーターは人間離れしてたってことですね(^^)

今回の記事で、少しでも多くの人にカーターの凄さが伝わればと思っております。

Alright! That’s all for today!

今日はここまで! See you next quarter!
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