32Q 英語で点差を表現してみよう!

Hey, guys! What’s up?

皆さん、こんにちは。

バスケフリークえんさんです(^^)

先日、NBAではクリスマス以来となるウォーリアーズとキャバリアーズによるファイナルのリマッチが行われましたね!

試合は4Q途中まで接戦だったようですが、最終的にはウォーリアーズがキャブスを突き放し、クリスマスゲームに引き続き勝利という結果に終わりました。

いやー見たかった。。

皆さんの中にもいらっしゃると思うんですが、去年までは例年通りNHKBS1が好カードのゲームや、オールスター、プレーオフ、ファイナルなど漏れなく放送してくれていたんですが、今年はなんと楽天がNBAの放映権を買ってしまい、BSでは見れなくなってしまったのです、、

詳しくは以下の記事を参照ください。

http://www.nba.co.jp/nba/nba-and-rakuten-announced-official-partnership/y5yldidaob2k104g18gm7o3rn

日本の会社がNBAやそのチームのスポンサーになって、日本でもNBAが盛り上がるのはとてもいいことだけど、、でもNBAは無料で見たかった!!笑

はい、という俺の愚痴は置いといて、笑

今日は「点差」を英語で表現する方法をご紹介しまーす(^^)

とても簡単なので、皆さんも是非覚えて使ってみてください。

点差は前置詞 “by” で表現してみよう!

皆さんは点差を表現しようと考えた時に、どんな英語が頭に浮かびますか?

直訳しようとすると、「点」は“point” で「差」は“difference” とか“gap” “margin” などが当てはまりますよね?

とすると、点差を伝えようとすると「点差は◯点です」となり、直訳は “The point difference (gap or margin) is ◯ points” となりそうですね。

まぁ究極これでも伝わると思います!笑

コミュニケーションの目的は理解する・伝えることなので、それでいうとこれでもいいのかもしれませんが、皆さんホントにそう思ってますか?

内心、ネイティブみたいにカッコよくサラッと表現したいなーとか思ってませんか?笑

是非そうなりましょう!(^^)

上記のような表現だと、伝わるかもしれませんが、いかんせん堅いというか、自然な表現ではないです。

ネイティブのような自然な表現が出来れば、彼らにも伝わりやすいですし、より親近感を抱いてくれること間違いなし!笑

では、自然な表現って一体どんな言い方になるのでしょうか?

それは前置詞の “by” を使えばいいのです!

詳しく見ていきましょうー(^^)

勝ってる時は “up” で表す

まず最初に「点差」を表現したい時に、無理に直訳にこだわる必要はないのです!

これ、日本語の言いたいことを英語に変換する時に結構みんな陥りがちで、英語で言いたいこと言えない人がまずつまずくポイントですね。

うまく伝えるコツとしては、伝えたいことを様々な角度から考えて、自分が知ってる単語に言い換えて表現することですね!

点差がついているってことはどちらかのチームが勝っているという状況と言えませんか?

つまり、直訳的に点差がいま何点差なのかを伝えるのではなく、あるチームが◯点差で勝っているという表現に変えてしまえばいいのです!

そこで登場するのが 副詞の “up” そして前置詞の “by” です!

この “up” のみで、「勝っている」という表現ができ、点差の部分を “by” で表します!

では、例を見てましょう。

例)The Warriors is up by 3 (points) now.

(ウォーリアーズが3点差で勝っている。)

point は付けてもいいですが、基本的には付けなくても大丈夫です。

どうですか?簡単ですよね?

※この “up” の部分を “win” に置き換えることも出来ます。

The Warriors is winning by 3 now.

負けている時は “down”

さて、当然勝っているチームがあれば、逆に負けているチームもいるわけです。

では、負けているチームの点差を表す時はどうしたらいいのか?

察しが良い人はもうお気づきかと思いますが、単純に真逆の表現を使えば問題ありません。

“up” の逆の単語と言えば?そう、“down” ですね(^^)

なので、上の例文を “down” に入れ替えてあげましょう!

例)The Cavaliers is down by 3 (points) now against the Warriors.

(キャブスは3点差でウォーリアーズに負けている。)

どこどこに負けていると言いたい場合は、その相手チームの前に “against” を入れてあげましょう!

※上の例文同様に、この “down” の部分を “lose” に変えても問題ありません。

The Cavaliers is losing by 3 (points) now against the Warriors.

まとめ

いかがでしたか?

意外と皆さんも知ってるような簡単な単語を使うことで案外あっさりと表現出来てしまうんです(^^)

では、本日のまとめです。

  • 点差を表すには前置詞の “by” を使う!
  • 勝ってる時は “up”
  • 負けてる時は “down”

これだけです!笑

バスケ以外の他のスポーツでも使える表現ですので、皆さんも是非使ってみてくださいねー!

Alright! That’s all for today!

今日はここまで!See you next quarter!

また次回をお楽しみに〜(^^)
良ければ、下のボタンをポチッと押してください(^^)

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする