5OT NBAスター列伝〜リチャード・ハミルトン〜

Hey, guys! What’s up?

みなさん、こんにちは。

バスケフリークえんさんです(^^)

NBAはオールスターも終わり

後半戦に突入していますね!

みなさん、今年のオールスターはどうでしたか?

僕個人的にはイーストのアンテトクンポの

プレイが印象的だったのと、ケンバ・ウォーカーの

プレイをもっと見たかったというのがありますね。

MVPは開催地ニューオーリンズから唯一選出された

アンソニー・デイビスが受賞!

これは地元ファンにとっては嬉しかったでしょうねー。

まぁ後半、デイビスにMVPを取らせよう感が

凄かったですが(笑)

さて、今日はNBAを代表するスターの

ニックネームを紹介するこの企画!

「NBAスター列伝」

今回紹介するのは、2000年代に

ピストンズで活躍した

「リチャード・ハミルトン」

(Richard Hamilton)

richard hamilton

credited by Keith Allison

です!

ビラップス、プリンス、ベン・ウォレス、ラシード・ウォレス

と共に2000年代前半のピストンズの

黄金時代を支えた一人ですね(^^)

2004年には、黄金のカルテットと言われ

当時の最強コンビのコービー、シャックに加え

カール・マローンとペイトンを擁する

レイカーズを破り、優勝!!

当時中学生だった僕にとってまさに衝撃でした!

ハミルトンと言えば、

フェイスマスク!笑

過去に何度か鼻を骨折したことから

試合中に付けるようになったのだが、

治ってから一度外して試合に臨んだら

調子が落ちたそう(笑)

だから、ゲン担ぎとして

その後もずっと付けてたようです(笑)

まぁこれはNBAファンの間では

有名な話ですよね(^^)

そんなハミルトンのあだ名は

“Rip”

カタカナにすると「リップ」

ですが、唇の方ではないですよ!!笑

そっちは “L” ですからね!

当たり前や!知ってるわ!って方

すいませんでした、、笑

“rip は動詞で

「〜を切り裂く、引き裂く」

という意味があります。

名前 (Richard) の頭文字と

無尽蔵なスタミナで

味方のスクリーンを巧みに使い、

縦横無尽にコートを動き回り、

相手ディフェンスを切り裂く

そのプレイスタイルから名付けられたものです(^^)

ちなみに、かつてイギリスに実在したと言われる

猟奇的殺人事件の犯人である

切り裂きジャックの英語名は

“Jack the Ripper” 

と言います。その “rip” ですね。

昔、コナンの映画に出てきたこともあるんで

知ってる人も多いんではないでしょうか?

そんなことない?笑

ハミルトンのピストンズ時代の

トップ10プレイのリンクを貼りますね!

良ければ見てください!

きっと凄く懐かしく感じるはず(笑)

1位のプレイとか、

まさにハミルトンというか

らしさが出てて、ホント良いっすね〜

日本人も目指せるプレイスタイル

ではないでしょうか?(^^)

目指せハミルトン!笑

Alright! That’s all for today!

今日はここまで!

また次回のNBAスター列伝をお楽しみに!

See you next quarter!

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コメント

  1. tinda kenji より: