7OT NBAスター列伝〜ポール・ピアース〜

Hey, guys! What’s up?

皆さんこんにちは、バスケフリークえんさんです(^^)

NBAではオールスターブレイクも終わり、ようやく本日から試合が再開されましたね!早速オーバータイムが2試合あったり、レブロンがトリプルダブルを記録するなど、熱い展開が繰り広げられております!

そんな中、今更ではあるのですが、先日2月11日にボストンにて、ポール・ピアースの永久欠番を祝うセレモニーが行われました。

その様子は以下のYoutubeのリンクからご覧ください!

感動のシーンですよね。

はい、ということで、今日取り上げるのは、長年に渡ってセルティックスを支え続けた名プレイヤーポール・ピアース(Paul Pierce) を紹介したいと思います!

by Keith Allison

ポール・ピアースって?

最近NBAを見始めた人や、そこまでのNBA好きでなければ、ポール・ピアースを知らない人も多いんじゃないでしょうか?

1998年のドラフトにてボストン・セルティックスから全体10位指名を受け、NBA入り。それから2013年にブルックリン・ネッツに移籍するまでの15年間、強い時も弱い時もセルティックスの看板プレイヤーとしてチームを支え続けました。

2008年には、レイ・アレン、ケビン・ガーネットがチームに加わり、一気に躍進し、NBAファイナルでは長年のライバルであるロサンゼルス・レイカーズを下し、初優勝を飾っており、ファイナルMVPも受賞しました。

出典:http://thesportsquotient.com/nba/2013/8/17/paul-pierce-was-the-forgotten-superstar-of-his-era

この時は本当にむちゃくちゃ興奮しましたね!

当時高校生だったんですけど(年齢バレるな。笑)、新たに結成したセルティックスのBIG3の全員がまだ優勝をしてなかったので、トロフィーを取ってほしい気持ちが凄くあって、めっちゃ応援してました!笑

だから、優勝した時の喜びと安堵感はひとしおでしたね〜。まぁ2010年のファイナルではレイカーズに借りを返されて、負けちゃったんですが。。

ネッツにトレードとなった後は、ウィザーズ、クリッパーズとチームを渡り歩き、どこのチームでもベテランとしての存在感とクラッチショットでチームを助けていました。

そして去年のシーズン、プレイオフでクリッパーズはジャズに敗れ、ピアースの19年にわたる選手生活は幕を閉じました。

ただ、長年のセルティックスでの貢献が認められ、冒頭のセレモニーにあるように、セルティックスは彼が付けていた「34」を永久欠番にしたんです。

ポール・ピアースのあだ名

当然のように、ポール・ピアースにもあだ名が存在します。

それは “The truth” です。

truth/trúːθ/:【名】真実、事実

これはシャキール・オニール(シャック)が付けたようで、GIVEMESPORTによると、2001年当時シャックが所属していたレイカーズとの試合で、ピアースは42点を叩き出し、シャックを驚かせたよう。

その時にシャックは「この男は他のプレーヤーとは違う、本物だ」と思ったそうで、その当時のセルティックスの番記者を捕まえて、こう言ったそうです。

“Take this down. My name is Shaquille O’Neal and Paul Pierce is the truth.

(メモっとけ、俺の名前はシャキール・オニール、そして、ポール・ピアース、奴はホンモノだ。

ここから“The truth” というのが広まっていったんですね〜。

出典:http://www.givemesport.com/1040077-shaq-explains-how-he-gave-paul-pierce-his-the-truth-nickname

※ちなみに、ピアースという名前ですが、これ自体単語として意味があります!

pierce/píɚs/:【動】〜を突き刺す、貫通する

アクセサリーのピアスはこの単語から来ているはずです。

ただ、ピアスのことを英語で伝えようとした時に、この “pierce” では伝わりません!

英語では単純に “earring” と言います!

皆さん気をつけて下さいね〜(^^)

まとめ

いかがでしたか??

また一人、往年の名プレイヤーが永久欠番となり、寂しさを感じると共に、年食ったな〜と実感してます(笑)

今日学んだ単語は、

  • truth/trúːθ/:【名】真実、事実
  • pierce/píɚs/:【動】〜を突き刺す、貫通する
  • earring/íɚrìŋ/:【名】イヤリング、ピアス

の3つでしたね!

“truth” は “Truth is …” (実はさ〜)といった形で、日常的によく使われますので、覚えておいて損はないでしょう(^^)

Alright! That’s all for today!

今日はここまで!See you next quarter!

また次回をお楽しみに〜(^^)

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