20Q 「決勝点」は英語で何と言う?

Hey, guys!! What’s up?

And, Happy New Year!!

皆さん、こんにちは。

そして、新年あけましておめでとうございます!

バスケフリークえんさんです(^^)

今年の正月は、久々に実家で過ごしたんですが

やっぱりいいもんですね。

心休まるというか、安心感が違う!

家族と囲む食卓とリビングというのは

かけがえのないものだと改めて感じたえんさんでした(^^)

ただ、毎回思うのが、実家にいると

生産性の欠片もなくなって

ダラダラ過ごしてしまうという(–;)

まぁ、たまにはいいでしょうと自分に

言い聞かせて始まった2017年でございます(笑)

さて、前回の記事では、

クリスマス直前ということもあって

NBAのクリスマスゲームの

ウォーリアーズ vs キャバリアーズ戦

のことについて言及し、

熱い試合になると公言していたわけですが

宣言通りの熱い試合になりました!!よっ!

結果を言ってしまえば、キャブスが逆転して

勝利を収めたわけですが(見ていなかった方すいません、、)

そのプロセスが、熱すぎる!!

ウォーリアーズが終始リードして試合を運んでいた

にもかかわらず、最後の最後で、キャブス逆転!という。

奇しくも、去年のファイナルと同じような展開に!

そして、さらに、逆転のシュートを沈めたのも

去年のファイナルと同じくアービング!

これはもう、出来過ぎと言ってもいいぐらいです(笑)

現地メディアでは、

Is this a “déjà vu” ??デジャヴか?)

と騒がれていました。

このデジャヴという言葉、

聞いたことある人は多いとは思うんですが

キチンと意味を理解している人って

案外少ないんじゃないでしょうか?

このデジャヴとは元々はフランス語で

日本語だと「既視感」というみたいです(僕も調べて初めて知りました笑)

意味としては、

「実際は一度も体験したことがないのに、

すでにどこかで体験したことのように感じること」

※ウィキペディア参照

https://ja.wikipedia.org/wiki/既視感

だそうです。

てことは、上記のような

「あれ?これ前にもあったよね?(経験済)」

のような使い方は、本来の意味とは

若干異なってはいますが

最近は、もうこっちの方の意味で

使われることが多くなっているように感じますね。

言葉は進化するってことですね(^^)

さて、ここまでダラダラと書きましたが

今日紹介したいワードはこれではありません(笑)

じゃあ、何だよ!と突っ込まれそうですが(笑)、

もちろん、上記の話は関係しております!

それはアービングが沈めたシュートです!

Youtube のリンクを貼ります。

是非ご覧ください!

日本語では、そういった

試合を決定づけるシュートのことを

「決勝シュート」

と言いますが、英語では

” dagger” (ダガー)

と言います(^^)

元々の意味は

よく海賊なんかが持っている

「短剣」です。

alles / Pixabay

恐らく、

短剣→凶器→命を奪うもの→相手チームを倒す

と意味が転じて、今の使われ方になったのでしょう(えんさん調べ)

このワードも、NBAを見ていると

よく聞きます。

シーソーゲームの最後の局面で

実況が、シュートが決まると

「ダガーーーーー!!!!」

と叫んでます(笑)

見てても一番盛り上がる場面ですよね(^^)

決められた側にとっては、

悪夢のような展開ですが(笑)

スポーツバーで見てれば

あとは叫ぶだけなんで

皆さん、良ければ是非

使ってみてくださいねー(^ ^)b

Alright! That’s all for today!

それでは、今日はこの辺で!

また会いましょう! See you next quarter!

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