18Q ”close” の3つの意味

Hey, guys! What’s up?

皆さん、こんにちは!

バスケフリークえんさんです(^^)

先日の記事にて

“close” を取り上げました!

記事はこちらからどうぞ↓

16Q 「接戦」は英語で何という?

今日は、その “close” を深堀りしていこうかと思います。

tpsdave / Pixabay

OK, here we go!

皆さんが学校で教わる意味としての “close”

①動詞としての「〜を閉める、閉じる」

②形容詞としての「〜に近い(距離的に)」

だと思います。

発音の違いについては、上の記事を見てくださいね♪

今回はこの②を深掘りしていきまーす(^^)

まず、先に説明しておきたいのは、

意味は違ってくるけど

根本的なイメージは変わっておらず

元々の意味から派生しただけにすぎないってことです(^^)

じゃあ、まず一つ目いきまーす

close〜(誰)と親しい、仲の良い

これはバスケに限らず、日常生活でもよく使いますよね 🙂

これは元々の意味の「近い」ってとこから派生して

心の距離が近い=親しい

ってイメージで覚えていただければ(^^)

例)

He is my close friend.

(彼は僕の仲の良い友達だ)

She is close to Bob.

(彼女はボブと親しい)

では、二つ目!

close(モノ・コト)が惜しい

これはバスケなどスポーツシーンでよく使います!

イメージとしては

こうなって欲しいとかこうあるべきっていう

正解や現象があって

それに対して近い=惜しい

みたいな?笑

例)

So close!!

(惜しい!)

That shot was very close.

(あのシュート惜しかったね)

※ちなみに、「惜しい」で使われるもので

“almost” もあります!

考え方は近いですよね、close と。

ほとんど(入ったようなもん)=惜しい

のような感じかな。

そして、三つ目!

close:きわどい、ギリギリの

16Qで紹介した接戦という意味の “close”

これに当てはまると思います。

イメージとしては一緒で

超えるか超えないかのギリギリの

ラインに近い=きわどい

みたいな感じですね(^^)

例)

That was close!

(危なかったね!)

※ちなみに、a close call で「

危機一髪(の経験)・九死に一生

というイディオムになります

He had a close call

(彼は九死に一生を得た)

簡単にまとめるとこんな感じですかね(^^)

同じ文でも、使うシチュエーションによって

意味が変わるのが面白いですよね!

他にも意味はもちろんあるんですが

バスケ含めて、日常生活で

よく使われるのは上3つですかね♪

まとめると、“close”

①〜と親しい、仲がいい

②(モノ・コト)が惜しい

③きわどい、ギリギリの

この3つを覚えておけば間違いないです(^^)

何とかなります(笑)

これも使い勝手がいいので

皆さん、是非使ってみてはいかが?

Alright! That’s all for today!

今日はここまで! See you next quarter♪

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