17Q スリーポイントのあれこれ

Hey guys! What’s up?

みなさん、こんにちは

バスケフリークえんさんです(^^)

先日、キャバリアーズの

ケビン・ラブ(Kevin Loveが1Qだけで

34点を叩き出し、新記録を達成しましたね!

10本中8本の3ポイントを成功させ

大活躍でしたね!

ここ最近のNBAでは、やはり3ポイントの

確率の高さが勝つ上で重要な要素になっている気がします。

そこで、今日は3ポイントに関して

英語を紹介したいと思います!

HNDPTESBC / Pixabay

まず、3ポイントは英語で何というかですが

これは、単純に three point shot でもいいんですが

よく使われる表現としては

“three pointer” があります。

この “er” は名詞の後ろにつけることによって

〜する人・〜するモノ」という意味になります。

なぜこの “er” をつけるのかはわからないんですが(笑)、

実況とかでよく聞きます。

あと、日本語と同じように単純に

threeだけ言う時もあります。

例えば、

Hit a three (pointer) !!

スリーを決めた!

のように使います。

あと、スリーポイントラインのことを

”arc” とも言います。

これは日本語のアーチ、弧の意味ですが

発音は難しく、あえてカタカナで表現するなら

「アーク」かな?

でも、全然伝わんないなこれじゃ(笑)

もっとこもる感じです!

いつか動画とかものっけれたらいいなとは思ってます、、

そして、よく使われる表現が

“behind the arc”

「スリーポイントラインよりも外で」

という意味になります!

使い方は

“He shoots the ball behind the arc!”

「3ポイントラインから打った!」

となります。

そして、最後に

日本語でもたまに

「スリーの雨を降らせる」

言いますよね?

それは英語でも一緒で

試合中にたくさんのスリーを決めることを

“make it rain”

と言います(^^)

この “make” は使役動詞と言われるもので

〜させる」という意味でよーーく使います!

例えば、

“You made me angry”

「あなたは私を怒らせた」

“Don’t make me do this”

「こんなこと俺にさせるなよ」

形としては

make +人 + 形容詞/動詞 を取ります。

上の例のように、形容詞も動詞も取るので

使い勝手がいいです(^^)

今回の make it rain だと

“it” が指すものは人ではなく

天気を表す時の形式的な “it” になります。

よく使われるのはファンが

観客席でチャント(chant)してます

※チャントとはファンが声を合わせて繰り返し同じワードを叫ぶことです

例)”M! V! P!, M! V! P!”  (MVPコール)

あなたも、お気に入りのチームが

スリーをバシバシ決めた時には

是非、このワード使ってみてください!

Alright! That’s all for today!

今日はここまで! See you next quarter!

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